日本のライフスタイルに新たな定番を。
トレンドの先を読む、ヒト・モノ・デキゴトをインテリア/デザインにたずさわるすべての方にお届けします。

日本におけるポルトガル年

みなさんこんにちは、事務局の武田です。

2010年も明けてすでに3週間が経ちました。今年も見本市の開催を通じてみなさんのビジネスのお役に立ちたいと考え、事務局一同がんばってまいります。引き続きどうぞ宜しくお願いします!

 

さて、今年2010年は「日本におけるポルトガル年」です。毎年様々な国が日本での自国イメージのアップのためプロモーションを行ったり、日本との更なる協力関係向上を目指し、イベントの開催や見本市の参加など、多彩なプログラムを企画・実施しています。

 

弊社が主催するインテリア ライフスタイルでは、このポルトガル年に際し、「ポルトガル・デザイン」を見本市にお迎えできるよう、現在準備中です。その一環として、年明けすぐの17日・8日にポルトガル現地で日本のインテリア市場についてのマーケットセミナーを開催しました。

 

00548.jpg

 

0554.jpg 首都リスボンと、経済の中心地ポルトの2都市でたくさんの出展検討企業の方々をお迎えしてにぎやかなセミナーとなりました。

滞在期間の短い、非常に弾丸日程でのセミナー実施に今回多大な協力をいただいたのは小柴大樹氏。インテリア ライフスタイルでは2006年からトレンド・カフェのプロデュースをお願いしている方で、食やインテリアの業界で幅広く活躍されています。現地では日本のインテリア市場のお話や小柴氏が今まで経験された貴重な体験談など、ユーモアを交え、有意義で楽しいセミナーを開催してくれました。質問もたくさん出て、非常に活気のあふれるセミナーとなりました。

 

日本とポルトガルの交易がスタートして今年は150年目。地理的には非常に遠い両国ですが、実はお付き合いは長~く、ポルトガルの影響もたくさん受けている我が日本。今年2010年は最新のポルトガル・デザイン、トレンドを再発見できる場をインテリアライフスタイルでご用意できればと思っています。

乞うご期待!

 

 小柴氏のウェブサイトはこちら

()ko design concept  http://ko-design.jp/

KOZ LIFE 北欧ライフスタイル日記 http://shop.plaza.rakuten.co.jp/kozlife

日記にはポルトガルのすてきな写真とデザインに対するコメントが満載です!

IFFT BUSINESS ANTENNA 終 2010年の明るい予感―IFFTを振り返る

IFFT/インテリア ライフスタイル リビングが閉幕して一週間が経ちました。

状況も落ち着いたところで、今年のこの見本市を振り返ってみたいと思います。

来場者は3日間で20,226名という結果でした。

これは3日間ではほぼ昨年と同じ数をキープできたといえるでしょう。

 

614.JPG

 

 

「ここ数年のインテリア系見本市が、ふくらむだけふくらんで

方向性を欠いてきた中で、適正規模でちゃんと話のできた

見本市だったと思いました。1点1点丁寧に見られたし、

出展者とゆっくり話もできた。初出展の知らなかった小物もありましたし、

CLASKAなど話題のデザインショップが出ていたのもよかった。

全体的に日本のものが多いという印象でした」

(空間コーディネーター/Yさん)

 

714.JPG

 

「実は行く前はどうかな...と思っていましたが、なかなかよかったです。

実際に仕入れにつながりそうな、現実的な出展が多かったですね。

売れそうだと思ったものもありました」(百貨店バイヤー/Sさん)

 

624.JPG

 

またプレスやインテリアスタイリストの来場も目立った。

特にインテリアスタイリストは雑誌やウェブ、広告などで撮影する家具、

小物を選ぶ重要な存在ですが、彼女からたちも「結構面白いものが見つかった」と

好評価なコメントが出ていました。

 

565.JPG

 

「期待していなかったけど、予想以上によかった」的な意見ばかりで

すみませんが、実際、開催までは事務局もドキドキの一面があったようで、

今回の好意的な評価には、事務局胸をなでおろしていると聞きました。

いわゆる'デザインのお祭り'的な見本市ではなく、仕入れや新しい

コンタクトをつくれるビジネス見本市的な評価が安定したようです。

 

事実、開催日は昨年より1日短縮。会場は去年の25,690から、17020へ。

全体がコンパクトになったわけですが、内容が充実していればあまり問題はない。

つまり来場者もその「質」をきちんと見ているわけです。

これは大阪で開催された見本市「リビング&デザイン展」でも同じような反響が

あったようです。また今回、事務局が意識したのがジャパンブランドへの

こだわりだが、その点、「にっぽんらいふ」の出展は好評だったようです。

 

716.JPG

 

にっぽんらいふの出展社からはこんな意見も聞きました。

「正直、業界の中のいろいろはあったと思う。けれどもこれからは、

そんな境界が溶けてなくなり、よりよい集結力が期待できると思う。

また経営者も世代交代が進んでいるので、変わってくることもある。

これまでは何となくどうなるのかな、というさまよい感があったけれど、

来年からは確かなものになっていく。そんな明るい方向が見えました」。

(国産メーカーSさん)

 

627.JPG

 

「家具を中心に見ていましたが、伝統的な地域の技術や地場産業の家具が

目にとまって、日本の家具や素材の情報が多く得られました。

ミヤコンジョプロダクトとか岩倉栄利さんの都美など、良い発見がありましたね。

6月のインテリアライフスタイルとはまったく違う雰囲気に思えましたし、

プレゼンテーションを見るというよりは、商品をきっちり見るという感じで

プロ向けの志向を強く感じました」

(インテリアデザイン事務所/Mさん)

 

686.JPG

 

来年はこの「国産」が一つのキーワードになりそうですが、

セミナーで中川政七商店の社長、中川淳さんの「過剰な国産信仰もいけない。

日本で作れば何でもいいのか。手がかかっていれば高くて当たり前なのか。

作る側も買う側も立ち止まる必要がある」。そんな言葉が印象的でした。

 

683.JPG

 

またもう一つのテーマは「MD(マーチャンダイジング)」だということを、

あちこちで耳にします。ものづくりに関しては意識も高まっているし、

マーテケティングや企画も成熟している。その一方で流通のスタイルが

硬化していて、誰もが新しい道をみつけられずにいる。魅力ある

売り場づくりがあってこそ、ものが売れる、商品が生きる。

そんなMDのための提案を盛り込んだ企画も、来年はあっても

良いのかもしれません。

 

リーマンショックでどの業界もが、迷い、苦しんだ1年間。

その重い雲は何となく晴れ間が見えてきたようにも思えます。

 

来年もIFFT/インテリア ライフスタイル リビングは、開催されます。

 

IFFT/インテリア ライフスタイル リビング2010

会期: 20101124(水)-26(金) 

場所: 東京ビッグサイト 東ホール

 

会場レポート

昨日、IFFT/インテリア ライフスタイル リビングがついに開幕しました!

東京ビッグサイト(東2・3ホール)にて、3日間の開催です。

初日の来場者は7,000人を超え、大盛況の幕開けとなりました。

 

会場の様子を少しお伝えいたします。

 

_HT_web_1.jpg

 

受付は、東2ホール。

来場者の皆様が登録券と入場者バッジを引き換える受付は、

こんなに並んでしまうことも。

 

東2ホールの入口を入ると、検索コーナーが。

こちらの木の温もりが素敵なキーボードは、Hacoa

詳しくは、丸紅インフォテックのブースにて実際にチェックしてみてください!

 

上からつるされたこちらの3灯異なる天然木のシンプルでオシャレなペンダントライトは、

ゼロワンプロダクツMUKUです。

天然木目ですから同じものは無く、世界でたった一つの製品です!

■ゼロワンプロダクツ(株)

www.zeroone-pro.com/tennage/

 

_HT_web_2.jpg 

 

そして、まずは家具エリア!

19社が集まった大川インテリア産業振興センター。

木の香りが漂い、日本の家具産地ならではの素敵な家具が並んでいます。

_HT_web_3.jpg

 

 

今年、登場した特別出展ゾーン"にっぽんらいふ"。

_HT_web_4.jpg 

 

そしてまだまだ家具ゾーンは続きます。

日本の家具産地が集まる中、目を引くノルウェーからのパビリオン。

デザイナーが来日し、直接アテンドされています。

_HT_web_5.jpg

メイン通路を歩いていくと・・・今年初登場のエリア"WA+"

京和傘の日吉屋さんのブースには、和モダンを感じさせる

照明が展示されています。

_HT_web_6.jpg 

 

その先右手はインテリア・雑貨ゾーン。

ミッド・センチュリーモダン ステッチジャパンなど、新鮮なデザインの

インテリアがそろっています。

_HT_web_7.jpg 

 

左手には海外アジアからの出展が。

アスプルンドではHALO ASIAの家具を紹介されています。

_HT_web_8.jpg 

 

東3ホールのTREND CAFEエリアでは、連日"Lifestyle Salon 2009"

と題したトークショーが開催されています。

この日は3講演行われ、満員御礼となりました。

  _HT_web_10.jpg 

 

このエリアには"COOL""heimtextil × lifestyle brands"

出展エリアの中央に位置しています。

"heimtextil × lifestyle brands"ではブランド同士の

コラボレーション企画をご紹介しています。

カリモクのブースではDESIGNERS GUILDとコラボレートした

素敵なダイニングセットが!!

 

_HT_web_11.jpg 

 

本日も雨の中、既にたくさんのご来場をいただいております。

明日までの会期ですので、皆様お見逃しのないよう!!

 

IFFT BUSINESS ANTENNA 05

昨日、ついに開幕したIFFT/インテリア ライフスタイル リビング。

会場からのレポートを早速お伝えします。

 

1.jpg 

 

今回は東2ホールと東3ホールの2ホールを使い327が出展しています。

数字だけ見ると規模が小さくなったようにも感じます。

けれども実際の会場は決して小さくは感じません。

 

「ブース一つ一つを丁寧に見られる」

「まわりやすい」

これは実際の来場者の声です。

 

まわりやすい理由の一つには、

見応えのある企画が、バランスよく配置されているからです。

 

まず今年のハイライトは東2ホールの「にっぽんらいふ」でしょう。

日本の家具メーカー約60社が集まって、国産家具の「今」を見せました。

出展企業は、ミドルハイクラス市場を狙ったメーカーが多い印象で、

現実的に買いやすく、ビジネスに直結する可能性を秘めています。

 

また「にっぽんらいふ」内の企画展も目を引きます。

若手デザイナーのアイディアを見せる「SOON」。

 

2.JPG 

 トレンドの展示もブースの雰囲気を華やかに装います。

 

3.jpg 

 

何社かの出展社に話を聞いてみましたが、「にっぽんらいふ」が

IFFTに参加することに関しては歓迎ムードで、今後の国産家具の

新しい流れをつくる、そんな手応えを感じているようでした。

 

122日、正式にプレス発表もあったのですが、国際家具産業振興会と、

日本家具工業連合会が合併し、来年からはよりメーカーや産地間が

まとまりやすくなります。来年も期待できそうです。

 

北海道・旭川のカンデハウスは高級ラインの「WING LUX」を発表。

これまでの明るくファミリーな感じとは違う、シックで落ち着いた雰囲気を提案します。

 

4.jpg 

宮崎県・都城「ミヤコンジョプロダクト」は、小泉誠さんや村澤一晃さんの新作が完成。

杉の木目が美しい!

 

 

5.jpg 

 

唯一のヨーロッパ出展、ノルウェーブースはリラックスチェアが目立ちました。

6.JPG 

 

充実していたのが会場中央の「WA(ワプラス)」のエリア。

デザインや雑貨のメーカーはすでに多くの見本市で出尽くしているようにも

感じていましたが、まだまだこんな企業があったのか、と思うようなブースに

多く出会いました。

 

 

まずは奈良の「中川政七商店」。これはすでに以前のブログでも報告済みですが、

新しいブランド「中川政七商店」の発表です。

7.JPG 

 

山梨の国産絹のデザインブランド「HENGEN」。

8.JPG 

 

そしてIFFTの会場ではすっかりおなじみになった「YO-NO-BI」です。

秋田杉とLEDを組み合わせた照明や、江戸小紋を活用したポーチ類など、

が登場しました。

 

9.jpg 

 

 

 

10.JPG                         

3ホールのトレンドカフェを囲むエリアでは、人気インテリアの傾向を反映した

セレクトブランドや、ハイエンドブランドによる、洗練されたブースが立ち並びます。

 

11.jpg                                                     

昨年と同様に、ファブリックスと家具のブランドを上手く組み合わせた見せ方で、

インテリアの総合的なスタイルを提案していました。

 

こちらはクリスチャン・フィッシュバッハの日本フィスバ。

今回はベルベットを豊かにたっぷりと見せます。

 

12.JPG 

東京の家具メーカーが合同で提案する「都美」。

 

13.JPG                        

 

そして事務局もビックリしたのがセミナートークの盛況ぶり。

写真は小泉誠さん、村澤一晃さん、関洋さんのセミナーの様子ですが、

セミナーゾーンが会場の中にあり、座れない人も立ち見で聞くことができます。

 

 

14.JPG                        

 

それはそのまま、いま業界の人が誰に、何に、関心を持っているのか、

目の当たりにできることもあり、別会場で行うようなセミナーとは違う

臨場感がありました。アッシュコンセプトの名児耶秀美さん、

中川政七商店の中川淳さんのセミナーも同様に満席立ち見の状況でした。

 

今回のIFFT、筆者の正直な感想は「予想以上に出会いがある」ということです。

 

大きな、派手なブランドや企業は確かに少なくなっています。けれども、

小さくても実のある、現実的で良質な企業に出会うことができました。

 

会場は適正規模と思えます。一つ一つのブースをほぼもれなく回ることができます。

見本市が乱立する時代ですが「頭数を集めてコマ割りをした」という見本市では

全くないように感じました。

 

足を運ぶ価値は十分にあります。

IFFT/インテリア ライフスタイル リビング124日、今週金曜日まで開催です。

 

 

いよいよ明日から開幕!

いよいよ明日から『IFFT/インテリアライフスタイル リビング』が

開幕します!

 

今年は10カ国・地域から327社のご出展者の皆様をお迎えし、

魅力ある特別企画とともに皆様のご来場をお待ちしております。

 

今回は、明日の開催の前に少しだけ舞台の裏側をほんの少しだけご紹介!

 

 

1.jpg

 

真剣に話し合いながらブース作りを進めています。

 

 

2.JPG

今年のカフェは「オーガニック」がテーマ。

とっておきのメニューと、くつろぎの空間をお楽しみに!

 

 

 

3.jpg

あともう一息!

 

皆様のご来場をおまちしております!

 

 

特別企画 ~Heimtextil ×textil brands vol.2~

 こんにちは。

明日の開幕に向け、会場となるビッグサイトは各ブースの設営が

始まっています。

 

そして今回は 

IFFT/インテリア ライフスタイル リビングで、

1回目の昨年からお届けしているコラボレーション企画をご紹介いたします。

国内外のテキスタイルエディターとライフスタイルブランドの共演は

昨年大好評を博したもので、今年も来場予定の方から期待が大きい

エリアの一つです。

 

クオリティの確かなアイテムと磨きぬかれたセンスが紡ぎだす、

本見本市でしか見られないラグジュアリーな空間提案

是非お楽しみに!!

 

今回この企画に出展されるのは11ブランドです。

 

 

■ロックストーン × クリスチャン・フィッシュバッハ × ヒュルスタ

 

12月4日(金) 13:00~、クリスチャン・フィッシュバッハのブランドディレクター

カミラ・フィッシュバッハ氏によるトークショーがLifestyle Salonにて

行われます。

 

[ROCKSTONE] ブース:A-106

ROCKSTONE_image01.jpg 

www.rockstone.co.jp/

 

[Christian Fischbacher] ブース:A-010

fisba_1030.jpg

www.fisba.co.jp

 

[hulsta] ブース:A-008

hulsta_image_bedroom.jpg

 

 

■エッセンス × ニーディック × ヤマカワラタン ジャパン

[essence] ブース:A-208

essence_chic-image001.jpg 

www.essence.jp

 

[NEED'K] ブース:A-210

NEEDK_image.jpg

http://needk.com

 

[Yamakawa Rattan Japan] ブース:A-306

yamakawa_rattan_image.jpg

www.yamakawa-rattan.co.jp/

 

 

■カリモク × デザイナーズギルド × フクラ

 

デザイナーズギルドのブースでは、12月3日(木)15:00~

商品説明会とデザイナーズギルド社長 サイモンジェフリー氏

のスピーチが行われる予定です。

来場者の皆様が対象ですので、是非足を運んでくださいね。

 

[Karimoku] ブース:A-004

Karimoku_image.jpg

www.karimoku.co.jp

 

 

[Designers Guild] ブース:A-002

designersguild_image.jpg

www.designersguild.jp/

 

[HUKLA] ブース:A-102

HUKLA_image.jpg

www.hukla.co.jp

 

 

 

■スミコホンダ × スペルバ

 

[Sumiko Honda] ブース:A-204

kawashima_selcon_image.jpg 

www.kawashimaselkon.co.jp

 

[superba] ブース:A-206

superba_image.jpg

www.hukla.co.jp

 

事務局からのご案内-インテリア・デザイン誌『エル・デコ』-

■インテリア&デザインの最新情報は「エル・オンライン」の

インテリアチャンネルでCHECK!!

毎週更新される、人気インテリアショップの売れ筋アイテム、

インテリア&デザイン業界のニュースなど、ホットなトレンドを更新中。

世界の美しい「名作家具」225点を紹介するコーナーも人気です。

http://www.elle.co.jp/deco

 

世界24カ国で発行されているインテリア・デザイン誌『エル・デコ』

世界のインテリアトレンドをはじめ、アート・デザイン・建築etc....

毎号、インスピレーションあふれる誌面を通じて、スタイルのある

暮らしをするためのアイディアをお届けしています。

 

気になる最新号の特集をご紹介!

 

●こども部屋のアイディア

 

 

kodomobeya.jpg                        

 

子供のための部屋は、インテリアの実験室です。いつのまにか私たち大人は、

沢山のことを、あきらめていませんか? 冒険を忘れたつまらない選択をしていませんか?

子供部屋について考えるとき、誰よりも自由になれるのは、実は大人なのです。

その証拠に、デザイナーたちが子供と暮らす家の、なんとも楽しげでのびやかなこと!

リチャード・ハッテンが息子のために作った自慢の小屋や、決して子供っぽくならない、

アラキミドリさんの空間づくり。そして倉俣史朗が娘のために贈った椅子や、

彼女の成長を描いたスケッチにも目を奪われます。子供とともに過ごす時間は、

大人がもういちど創造の翼を持つ瞬間でもあります。

子供たちはみんな小さなアーティスト。私たちを刺激し、感動させ、自由にしてくれます。

今号のエル・デコは大人も楽しめるキッズ特集。世界中から「これ面白いね!」と思える、

キッズルームの作り方を一挙に紹介。手を動かしてDIYを楽しむ方法も、満載です。

元気になる、癒される、未来を感じる! 家の中がもっと楽しくなるアイディアをお届けします。

 

 

●オトコたちの美的暮らし。

 

 

otokonoheya.jpg                        

 

ふたり暮らしのオトコたちが創る空間は、とても魅力的だ。

本当に居心地のよい場所を作るための、ひたむきな情熱!

例えばブルックリンの廃工場を手に入れて改造し、色とりどりの花を生けて、

ヴィンテージ家具と暮らすふたり。コネチカットの森の中に建つ、

'50年代のモダン建築に住む、建築家とクリエイティブディレクター。

クールで、ドラマチックで、粋で、楽しく、そして志が高い。

"タンゴはひとりでは踊れない"という言葉のように、ふたりの美意識の

格闘ののちに、生み出された空間には、美しさが癒しに昇華する、

静かなドラマが漂っている。家にいる時間を、人生最高のエンターテインメントに変える、

オトコたちの類いまれな空間術から、大いに学びたい。

 

 

●エル・デコ インターナショナル デザイン アワード2010

 

 

EDIDA.jpg                                 

 

毎年エル・デコ24カ国の編集長がベストデザインを選ぶ、デザイン界の

"アカデミー賞"ともいうべきEDIDA。気になる日本版からのノミネートはこちら!

今回から海外での活躍も目覚しい日本のデザイナーやクリエイターを応援する賞として、

「エル・デコ ヤング ジャパニーズ デザイン タレント2009」もスタート。

http://www.hfm.co.jp/product/elledeco

特別定価1350円(税込)

奇数月7日発売

アシェット婦人画報社

 

1951年創刊の『モダンリビング』は、家とインテリアのビジュアル建築誌

快適で自分らしい居住空間にこだわる方へ、住まいづくりに関わるさまざまな情報を、

豊富な実例、多彩なアイデアと共にお届けしています。

 

気になる最新号の特集をご紹介!

 

発想を刺激する住宅

 

 

建築家は何に触発され、 この形に到達したのか? 建築家の設計する

住宅の中には、予想外の形や常識を超えた間取りのものもあります。

それは、誰にでも当てはまる一般的な「解」ではないかもしれません。

しかしこんな住宅もありなんだ、と気づかせてくれるきっかけでもあります。

建築家自身は、何に触発されてこの住宅を発想したのか、

それをたどることは建築の可能性を知ることでもあるのです。

 

「自分の空間」にカスタマイズ リノベーションの時代がきた!

 

 

renovation.jpg                                 

 

今までの環境や記憶を引き継ぎながら、「改修」ではなく、

まったく新しい空間として生まれ変わらせる、それがリノベーションの

大きなメリットです。いわば、自分の暮らしに合うように空間をカスタマイズする

そんな再生を成功させた8つの実例です。

 

インテリアは洗練プリミティブ " つるピカ"じゃないから美しい

 

 

interior.jpg                        

 

プリミティブとは、「原始的な、素朴な」という意味の言葉。

形も触感も不揃いなものには、新品にはない特有の素材感と個性があります。

モダンな空間に、味わいのあるプリミティブな家具や小物を取り入れてみませんか?

 

http://www.hfm.co.jp/product/modernliving

定価1600円(税込)

偶数月7日発売

アシェット婦人画報社

 

 

 

出展者紹介 ~キッズ編~ ~ペット編~

いよいよIFFT/インテリア ライフスタイル リビング開幕が5日後となりました。

 

経済状況の不安が多く聞かれる中で注目を集めているのが、キッズ、ペットの分野です。

そこで今回は夢のあるキッズ向け製品と、今や家族の一員であるペット向けの製品を

ご案内します。

 

天然木の温かみあふれる家具やおもちゃは、情緒を育むと注目されています。

大量生産、大量消費が当たり前の時代から、良いものを長く使い続ける

ことを大切にする時代へのメッセージを、本見本市でぜひ見つけてください!

 

絵本作家さんと木の造形作家さんによる八ヶ岳の絵本専門図書館えほん村からは、

不思議の国のアリスをモチーフにしたかわいらしい家具が発表されます。

お子様だけでなく、大人も楽しめる、夢が溢れる空間づくりに最適な、

手作りの温かさを感じられる製品をお楽しみに。

 

ehonmura.jpg

 

小間番号 東3ホール D-212

お問合せ:

えほん村

http://ehonmura.jp

ehonmura@peach.ocn.ne.jp

 

 

 

ヒロ・コーポレーションからは、世界中から探し出した美しい原木から製作された

おもちゃのシリーズ"森のささやき"が発表されます。

自然の木の色を大切にし、無着色で仕上げられたつややかなおもちゃは

ギフトに最適!気持ちが安定した、優しいお子様が育ちそうですね。

 

hiro-corp.jpg

 

hiro-corp2.jpg 

 

小間番号 東3ホール D-214

お問合せ:

(有)ヒロ・コーポレーション

www.ed-inter.co.jp

hiro-1@wine.ocn.ne.jp

 

 

 

マレーシアから出展するKIDS N STYLEは、子供部屋をトータルコーディネイトできる

家具を展示。見ているだけで、わくわくする家具。

白とお花に囲まれて眠るレディーはどんな夢をみるのでしょうか。

 

kid's n style 3.jpg 

 

小間番号 東2ホール C-516

お問合せ:

KIDS N STYLE (MALAYSIA) SDN BHD

www.kidsnstyle.com.my

 

 

 

スマイルサークルからは大切なペットのための安心空間を提供するベッド

"Smilith"シリーズが出展されます。

こちらは贅沢な天然木を使用し北海道・旭川で製作されたペット用家具。

自分のにおいがあって安心できる場所を作ってあげることは、

ペットにもご主人さまにも幸せなこと。

しかも、インテリアとして空間を演出してくれるものであったらなおさらですね。

 

smilecircle_smilith.jpg 

 

小間番号 東3ホール D-206

お問合せ:

スマイルサークル

www.smilith.com

kida@smile-circle.com

 

 

開幕まであと5です!!

ご来場の皆様が新しいアイデア、製品と出会い、

今後のビジネスがさらに広がることを、事務局一同願っております!!

 

 

 

注目の出展者 -海外出展者編-

今年のIFFT/インテリア ライフスタイルリビング』は、多彩な国内出展者の

顔ぶれもさることながら、海外からの出展者の方々が見本市を盛り上げます。

 

パビリオン出展は中国ノルウェーバングラデシュ3つのエリアから。

 

中国からは合計27の出展者が集結。

今や日本の市場に欠かせない国のひとつ。

made in Japanにも負けないアイテムが並ぶこと間違いなしです。

 

 

出展者一覧(順不同):東23ホール 

TIANJIAN STEEL FURNITURE MANUFACTURING CO., LTD.

FUZHOU HOMESTAR LIGHT INDUSTRY CO., LTD.

NINGBO P.J. FURNITURE CO., LTD.

JIANGSU AIDEFU LATEX PRODUCTS CO., LTD.

XIAMEN FULONGCHENG INDUSTRIAL & TRADING CO., LTD.

XILINMEN GROUP

QINGDAO LIANGMU CO.,LTD

ZHEJIANG BESTEM FURNITURE CO., LTD.

SHENZHEN L & T INDUSTRIAL CO., LTD.

SILIAN MODERN PICTURE DECORATIONS CO., LTD.

JIASHAN DECO MATERIALS CO., LTD.

HENAN SANHUAN WOODS CO., LTD.

LAIWU SOYISEI INDUSTRIAL CORPORATION

ZIBO LINZI LUFENG TEXTILE CO., LTD.

HIKING GROUP SHANDONG WELLTRADE INTERNATIONAL TRADE CO., LTD.

SHANGHAI JIECHENG INT'L TRADING CO., LTD.

DALIAN JINLING BEDDING CO., LTD.

ANJI TIANWEI STEEL AND PLASTIC PRODUCTS CO., LTD.

SHANDONG CAOPU ARTS & CRAFTS CO., LTD.

Anji Furui Furniture Co., Ltd.

ANJI ZOY ARTWARES CO., LTD.

Anji Chaoming Furniture Co., Ltd.

FORWORLD INDUSTRIAL CO., LTD.

GUANGZHOU SUIXING FURNITURE MANUFACTURING CO., LTD.

JINAN SHUANGLIN WOODEN PRODUCTS CO., LTD.

ZHEJIANG WUXING FURNITURE CO., LTD.

WENZHOU JIATAI LATEX PRODUCT CO., LTD.

 

 

 

北欧の豊かな風土と文化が育んだ、ぬくもりのある家具を提案するのは

Norway Design(ノルウェーパビリオン)

シンプルながら機能性を兼ね備えた北欧のアイテムは、日本のライフスタイルにも

しっくりとなじみます。 

 

NORWAY.jpg

 

出展者一覧(順不同):東2ホール D-710

JOTUL AS

StokkeAustad AS

BRUNSTAD AS

(株)トコナメエプコス

(株)ロイヤルファニチャーコレクション

 

 

バングラデシュからは、初参加の5社をご紹介。

今回はバングラデシュの緑豊かな木材を使用して、ナチュラルテイストな

家具を提案していただけるそう。

 

 

出展者一覧(順不同):東3ホール 

EXPORT PROMOTION BUREAU

Hatil Complex

Akhtar Furnishers Ltd.

Partex Furniture Industries Ltd.

Quality Agro Forestry Ltd.

Furnitec Industries Ltd.

 

 

そのほか、海外ブランドを扱う日本の出展者の方も多数ご出展いただきます。

 

こちらは、イタリア人建築家Alberto Lincadro氏がデザインした和モダン

で斬新なタタミとラグ。

100%自然素材でできた、限定100のシリアルナンバーが入っているそう!

 

tatamirai_product.JPG 

小間番号 東3ホール

お問合せ:

TATAMIRAI by TATAMILANO

www.tatamiart.com

albertolincandro@heart.ocn.ne.jp

 

 

ドイツRAUSH社のアウトドアファニチャーを紹介するのは(株)CRG

上質で洗練されたデザインのアイテムの中から特に、今回は現代のインテリアに

使いやすい商品を紹介します。

RAUSH社のアイテムは、沖縄にあるホテル、ザ・ブセナテラスでも使われている

そうです。

 

crg_raush.jpg 

小間番号 東3ホール

お問合せ:

(株)CRG

www.crgjpn.com/jp

crgoffice@crgjpn.com

 

 

最後にご紹介するのは、自然成分のみを使用し、地球にも肌にも優しいカナダ発の

スタイリッシュなボトルが目をひく、洗剤&ソープを提案するにはアティチュード

こちらのアイテムはバルスで購入が可能です!

 

attitude_14026HandSoap.jpg 

小間番号 東3ホール

お問合せ:

アティチュード

www.attitude.co.jp

info@springgrovecrescent.com

 

まだまだ、ご紹介しきれないアイテムが盛りだくさんです。

是非、直接会場に足を運んでみてくださいね。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

 

 

出展者紹介 ~sozo_comm編~

IFFT/インテリアライフスタイル リビング開催まで2週間となりました。

会期までに皆さんに少しでも多くの情報をお届けしたく、

今回も引き続き出展者をご紹介します。

今回は、sozo_commより一部をご紹介!

 

sozo_commは(社)国際家具産業振興会が主催し、

経済産業省の補助を得て、既に世界水準にある日本の

生活関連製品を世界市場に発信するプロジェクト。

メゾン エ オブジェミラノ・サローネへの出展を前提に、

審査により出展者が決定されます。

今年、審査を通過した28社のうち12社が、本見本市に

出展されることになりました。

 

 

(株)松井ニット技研からは、"色への想い"を大切にした、

カラフルでありながら上品なニット製品。

欧米を意識しつつ考えられたというストライプには、日本独特の

繊細な色彩感覚と確かな技術力がうかがえます。

 

matsui-knit_knitting-inn.jpg 

 

小間番号 東3ホール A-001

お問合せ:

(株)松井ニット技研

www.matsui-knit.co.jp

t.matsui@matsui-knit.co.jp

 

 

ルボア(株)は、上質な革製品のメーカーさんです。

機能性を重視した結果、とてもシンプルなデザインに

いきついたという、"CORGAシリーズ"。

写真は、フラワーベースなのです!

 

 

ruboa_flower-base.jpg 

 

小間番号 東3ホール A-001 

お問合せ:

ルボア(株)

www.ruboa.com

info@ruboa.com

 

 

(株)ロロは、2007年からsozo_commに連続出展されています。

写真は"SALIU"の土鍋。フードコーディネーター谷口祐子さん監修で、

陶器の風合いと素敵なデザイン、シンプルさが魅力のシリーズです。

 

lolo_SALIUONABE1.jpg 

 

小間番号 東3ホール A-001

お問合せ:

(株)ロロ

www.lolo-inc.co.jp

lolo@aqua.ocn.ne.jp

 

 

創業89年を迎えた二葉苑は、江戸小紋や江戸更紗に代表される

伝統の江戸染色を今も伝える老舗。

江戸時代の技術を頑なに守り続ける職人の技を、着物だけでなく

小物などにとりいれ、後世につなげていく思いが伝わります。

 

futaba-en_4987.JPG 

 

小間番号 東3ホール A-001 

お問合せ:

二葉苑

www.futaba-en.jp

 

 

その他にも、日本をアピールする商品を携えた8社の出展があるsozo_comm

世界で注目を集めること必至のプロダクトの数々を、是非実際にご覧ください。

 

 

karimoku.jpg  chikuno-life_chikuno-cube.JPG  chushin-kobo_Img3966c.jpg 

カリモク家具販売(株)      (株)チクノライフ         (有)鋳心ノ工房

 

lucano005.jpg           大正浪漫画像.jpg  bitowa.jpg

 (株)ハーズ実験デザイン研究所     廣田硝子(株)         BITOWA

 

 

hosoo_cushioncover-URUSHI.jpg  miyama planning_utsukusii utsuwa.jpg

     (株)細尾          (株)ミヤマプランニング

2010年1月

S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

月別アーカイブ

カテゴリー

© Mesago Messe Frankfurt Corp.