日本のライフスタイルに新たな定番を。
トレンドの先を読む、ヒト・モノ・デキゴトをインテリア/デザインにたずさわるすべての方にお届けします。

インテリア ライフスタイル2009 記事掲載・ブログ一覧

会場を鮮やかに彩るすべての出展者の皆様と、多数の来場者をお迎えしての2009年度の

インテリアライフスタイルは盛況のうちに幕をとじました。

皆様ほんとうにありがとうございました!

 

さて、今回はインテリア ライフスタイルについてご紹介いただいている、サイトやブログをいくつか

ラインナップしてみました。今回の会場風景の写真や、動画などもご紹介させていただいています

ので、ぜひご覧になってみてください。(順不同)

何か新しい発見があるかもしれませんね!?

 

インテリア ビジネス ニュース

http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/pr2009/pr090513-01.html

http://www.ibnewsnet.com/

 

エキサイト

http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_6073/

 

Fast Company (英語)

http://www.fastcompany.com/blog/julie-taraska/product-placement/big-japan-report-asias-most-influential-design-fair

 

Hong Kong Trade Development Council (英語)

http://www.hktdc.com/info/mi/a/imn/en/1X05YTTS/1/International-Market-News/Green-Bright-And-Handy-Br-Report-From-Interior-Lifestyle-2009-Tokyo.htm

 

POINTclickHOME (英語)

http://www.pointclickhome.com/decoration_inspiration/articles/design_scene_tokyo_0

 

家電Watch

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/event/interior09/20090603_212306.html

 

CNET

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20394315,00.htm?ref=rss

 

Product design WEB

http://pdweb.jp/news/n_090603.shtml

 

KOZ BLOG

http://shop.plaza.rakuten.co.jp/kozlife/diary/listDaily/20090608/

 

Now of Japan(動画)

http://www.netrush.jp/nowofjapan/backnumber.html

 

日テレNEWS24(動画)

http://www.ntv.co.jp/news/137059.html

 

 

インテリア ライフスタイルのブログを担当していただいた高橋美礼さんのブログはこちらから↓

Design Click

http://www.design-click.net/dclick/editors.php?ed=mtakahashi

 

 

インテリア ライフスタイルのオフィシャルフェアガイド『TOP FAIR』はこちらから↓

TOP FAIR

www.topfair-magazine.com/top_fair/interiorlifestyle_tokyo/2009/index.html

 

インテリア ライフスタイルは2010年度に向けて、すでに動き出しています!

事務局一同、今回よりも充実した内容で皆様のご参加をお待ちしております!

 

 

2009122日から4日までIFFT/インテリア ライフスタイル リビングが開催されます。

IFFT/インテリア ライフスタイル リビング

日時: 122日-4日 1000-1800(最終日は1630まで)

会場: 東京ビッグサイト 東ホール

HPwww.ifft-interiorlifestyleliving.com

会期終了レポート 素材への挑戦とデザイン

公式発表での来場者数は昨年よりも少ない報告でしたが、今年のインテリアライフスタイル展も充実のうちに会期を終了。革新的なデザインが世に出る場に居合わせることができたと、個人的に興味深い製品を反芻しています。

経済的不況の影響は強いものの、今年は特に"素材"に向き合った新しい製品が印象的でした。環境負荷の少ない素材という面では誰にとっても避けられない課題となっている現在、デザインによって一層、魅力を発揮する素材が多々あることを、新鮮な方法で示した展示が多かったのは、ひとつの顕著な傾向ではないでしょうか。いくつか振り返ってみたいと思います。

 

デザイナー大治将典氏が「真鍮の生活用品」を発表したFUTAGAMI(フタガミ)は、富山の高岡に明治から続く真鍮の鋳物メーカー二上の新しいブランド。独特な光沢と、使い込むほどに表面が酸化し、人や場所に馴染む真鍮という素材の味わいを存分に引き出したデザインは、幾何学的で明快な形態ですが、高度な鋳造によって実現しています。日常で使う製品にふさわしい、愛着のわく素材です。

 

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FUTAGAMI「真鍮の生活用品」http://futagami-imono.co.jp/

 

竹工芸の老舗、公長齋小菅と小泉誠氏のデザインによるコラボレーションシリーズminotake(ミノタケ)は、普段使いのキッチンツール。竹本来がもつしなやかで堅い特性や曲線の美しさを率直に受け止めることができる、日本的な道具です。「身の丈」にあった豊かな気持ちになれる道具を提案していきたい、という小泉氏の言葉に表れるように、多様化する現代の暮らしに似合うデザインが宿っていると感じました。

 

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*公長齋小菅「minotake」http://www.kohchosaibamboo.com/index.html

 

伝統ある越前漆器の木地づくりにたずさわってきた経験と技術をもつ、Hacoa(ハコア)は、鯖江市にある山口工芸のオリジナルブランド。YOnoBIのブースで見た「Ki-de-Kiru」は、削り出しの木でできたテープカッターで、刃も一体になっているシンプルな構造が、小さな道具ながら潔い存在感を生んでいました。手のひらにすっぽりと収まるほどの、一切無駄のないデザインに惹かれます。

 

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*山口工芸 Hacoa「Ki-de-Kiru」http://www.hacoa.com/

 

たとえ一般的な素材であっても、デザイン次第でその素材でしか出せない風合いが強調されるものかもしれません。

今治の吉井タオルがつくる「chikurin(チクリン)」や「ishi koro(イシコロ)」など、竹林や玉砂利のような形を立体的に編んだバスマットは、ありそうで見かけないデザイン。心地良い楽しさがあります。特別高価になってしまうような加工ではなく、形も奇をてらっていないからこそ、タオルのホッとする肌触りを大切にできるのではないでしょうか。

 

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*吉井タオル「ishi koro」http://www.yoshiitowel.co.jp/

 

すでに海外で発表されたデスクライトですが、「LED」は世界的に権威あるドイツのデザイン賞Red Dot Design Award 2009に選定されたデザイン。1枚の板を曲げただけの無駄のない構造は、LEDライトだから可能な形状です。スイッチ部分はタッチセンサー式であるのも、木の質感を触れて感じることができる利点。簡潔だけれど温かみのある素材感が個性のひとつです。

 

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TUNTO「LED」

 

素材そのものを新たに生みだすデザインも、ひとつの挑戦でしょう。

若手デザイナーが自らプレゼンテーションを行うエリア、neONで初参加した「合板研究所」は、木と紙を重ね合わせることで切断面をデザインしています。挟み込む紙の厚さや強度、他にはアクリル板と木を組み合わせるなど、さまざまな試みを発表し、家具や玩具を制作。メーカーを探すための出展だったそうですが、どれもすぐに使いたい製品ばかりなので、製品化が待ちどおしい!

 

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*合板研究所 http://www.drill-design.com/

 

京都工芸繊維大学の開発したリサイクル素材も、今後注目すべき技術によって生まれたもの。通常、廃棄処分されるデニムジーンズを「反もう」と呼ばれる処理で圧縮素材へと蘇らせ、今回オリジナルの家具を制作するアボードがスツールにデザインし、発表されました。年間約126万トンの衣料品が廃棄され、80%がゴミとなる日本の環境問題への解決策ともなり得る取り組みが、デザインと結びつく。こうした動きは今、少なくありません。

 

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abode「SPIKE」http://www.abode.co.jp/

 

商談の場である見本市会場で実験的な素材や技術が披露されるのは、非常に意義深いことでしょう。すでにこのブログでも紹介した、大直の「紙和」やイスルギの「soil」、アイオーティカーボンの「炭草花」なども、素材をどう活かすかという点に注力された製品です。

 

ここで取り上げた以外にも、素材や技術にデザインで向きあって生まれたものは多く、どれもが次世代への潮流となるような強さがあると感じさせられました。評価のみえない新製品を貴重な展示の機会に発表するのは、ある意味で覚悟が必要となるはずです。しかし、そういった挑戦があるからこそ、インテリアライフスタイル展の勢いは衰えないのでしょう。来場者数こそ昨年に比べるとやや減少気味の今年ですが、時間をかけ丁寧に選び、商談できるゆとりができたという感想も耳にしました。一時の盛り上がりで消費されず、確実に生活で息づくデザイン、そして製品が集まる場として、次回以降の開催にも期待したいと思います。

今年の私の連載は今回で終了します。最後まで読んでくださった皆さま、ありがとうございました。

 

速報・3 家電にフォーカス「INDUSTERIOR」

いよいよ最終日となったインテリアライフスタイル展。

みどころはひとつにしぼれませんが、今年の出展で勢いを感じるエリアのひとつに家電類があります。「INDUSTERIOR(インダステリア)」はデザイン家電やキッチンツールなどにフォーカスしたゾーン。実際に動かすデモンストレーションがそこここで行われているのも、特徴的です。

 

ELEXY 寺岡精工(ブースNo.05-22

 

寺岡精工が発表している「ELEXY(エレクシー)」は、メッセージが動画で浮び上がる透明なディスプレイ。自己発光する透明無機ELディスプレイをどう活用できるか、さまざまな事例を見せるブースには多くの人が足を止めていました。もちろん私もそのひとり。小さなスペースにもくっきりした文字やロゴ、あるいはシャンパンのショウウィンドウに合わせて泡の形が動く液晶画面が、すごい。ビデオファイル作成ソフトで、表示したいグラフィックを自由に作成することができるそうです。

 

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4つの透明な側面に、流れるようにメッセージが表示されます。美術館や時計ショップなどを想定しているそうですが、もしかしたら商品よりも目立ってしまうかも?

 

 

Nasnos(ブースNo.05-32

 

ひとつのリモコンでカーテンや照明、テレビが操作できるシステムを、個性的なブースで見せていた「Nasnos(ナスノス)」。実際に多種類の形状があるカーテンやランプを動かすことができました。ボタンの設定も自在で、スイッチ配線の手間も必要なく、どこにでも取り付け可能とのこと。‥‥‥すべての小物にも埋め込んで、リモコンを押したらサッと出てきてくれるようになったらいいのに‥‥‥

 

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*ブースもリモコンを模したデザイン。目立っています!

 

 

ドウシシャ(ブースNo.05-38

 

加湿機やアロマディフューザーが揃う「Rocca(ロッカ)」は、ドウシシャのブランド。雪の結晶を意味する"六花"をイメージして名付け、"自分だけの""遊び心のある""個性的な""さりげない""愛らしい""物語性のある"パーソナルな家電をつくっています。プロ仕様の本格的な家電に憧れる一方で、他のインテリア小物と馴染むこういったデザインも好まれる傾向は根強いに違いありません。

 

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*「Rocca」の加湿機。枝に下がっている葉っぱはリモコン

 

 

エレクトロラックス・ジャパン(ブースNo.05-02

 

スウェーデンに本社をおく白物家電の世界的メーカー「エレクトロラックス」は、掃除機の試用もできる広々としたブースで展示。北欧の家電は大き過ぎるのでは?と迷うまえに存分なくらい試してみる機会って、そう多くはないですから。カラーバリエーションも一堂に、また掃除機の歴史をたどる紹介もあり、充実した内容です。

 

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*新製品「ウルトラワン」も披露。このパネルの裏側では、何人もの来場者がいっせいに掃除機をかけている姿が。さすがに皆さん、真剣

 

 

SUPERCENT.(ブースNo.18-35

 

昨年のデザイナーズウィークで初披露した、真空管オーディオ「tube-1」を手がけたデザインユニット「SUPERCENT.(スーパーセント)」。家電のエリアではないゾーンに出展していますが、見逃してはいけません!いよいよ今年、量産へ向けて始動だそうです。真空管アンプの美しさを強調するデザインは、あくまでストイック。オーク、ウォールナット、ローズウッドの3種類があり、専用スタンドも装備できるようになるとのこと。音質もすばらしいので、ぜひブースで体感してほしい製品です。

 

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*「tube-1」。CDプレーヤーとAM/FMラジオ、iPod端子を搭載、タッチセンサースイッチは大きくて視認性も十分

 

 

速報・2 海外出展者も見逃さずに!

会期2日目、もう会場へは足を運びましたでしょうか?

アトリウム含め西ホール全体を歩くと、つい見落としてしまう部分もあるほど、会場は細部までブースが続いています。特に海外からの出展者はエリアがまとまっているので、離れた場所にあるとうっかり通り過ぎてしまいがち。遠目に見るだけではなくて、手触りなども確かめながら回ってほしい出展者ばかりです。

 

ARTIFACTS INDIA(ブースNo.07-20

 

インド国内に5つの工場をもつ紙製品メーカー「アルティファクト・インディア」。インド的な色彩感覚にプラスして、エンボスやフロッキー加工もデザインとして取り入れた紙を得意としています。中には糸で刺繍した紙も。それらの紙をつかったギフトボックスや収納付きスツールといった製品まで仕上げるそうです。

 

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*写真ではドットのプリントに見えてしまうかもしれませんが、触るとフカフカした起毛状に加工しているのがわかります。色の組み合せも素敵

 

 

ALPHA CORPORATION(ブースNo.07-19

 

「アルファ」もインドのメーカー。ハンドメイドのニット類です。毛糸やコットン、リネン、ホヘア、アルパカ、アンゴラ、キャメル、カシミア、シルクなど、パターンと用途に合わせて製造しています。機械織りのものもありますが、価格と品質のバランスが良いと感じられる製品群です。

 

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*シックな色合いと模様、手触りが好印象。実用面でも期待できそうです

 

 

MUNIO CANDELA(ブースNo.08-33

 

ラトビアのキャンドルメーカー「ムニオ・カンデラ」は、100%天然大豆のロウと無鉛芯を使った安全なキャンドルを手がけるメーカー。パラフィンキャンドルに比べ50%も燃焼時間が長くなるという大豆の油からできたロウに、ハーブを加えて香りも爽やかなキャンドルをつくっています。ほかに、ガラス瓶の下半分をカットした容器に流し込んだキャンドルも、エコだけじゃなくてシンプルな魅力がありました。

 

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*ブースの棚は段ボール製、というのもコンセプトにぴったり。キャンドルに混ぜ込まれた、ドライフラワーやハーブがほのかに香っています

 

 

COLTELLERIE BERTI(ブースNo.12-10

 

こちらはイタリアン・パビリオン内にあるので見逃す心配は無用かもしれませんね!創業1895年の老舗ナイフメーカー「コルテッレリア・ベルティ」。フィレンツェで受け継がれる職人技は、有名シェフが指名して専用調理ナイフをオーダーするほど。柄の美しさはもちろん、様々な専用ナイフは見ているだけでも創造力が刺激されます!角類や木、樹脂など用途に応じた素材から生まれる形状が、実力の証明です。

 

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*「ひとつの儀式たるごとく、食を敬うべし」という意味のイタリア語が記された、調理ナイフのセット。気持ちがひきしまる思いで見入ってしまいました

 

Interior Lifestyle Awards & Style Japan + Restaurant

本日始まったインテリアライフスタイル展。会期中は速報をお伝えしていきますが、会場すべてを見て回るには丸一日必要になるほど、充実した出展者と凝ったブースデザインが数多くあります!これまでにブログで紹介できなかった見どころのひとつ「Style Japan(スタイル・ジャパン)」。ここでは初日のパーティが開かれ、各アワードも発表されました。

 

Style Japan + Style Japan Restaurant

 

「日本のライフスタイルに新しいアイデアを提案する」というテーマで、ホームテキスタイルや家具、雑貨など多様な製品が並ぶ展示エリアです。国内外のトップブランドが提案する空間にも注目。ディスプレイにもひと工夫あるのは、店頭でも参考になるのではないでしょうか。

 

 

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*高田製作所/タカタレムノス。澄川伸一氏デザインの新作、壁掛け時計や、渡辺力氏の目覚まし時計など。ていねいな設計と素材感に好感がもてます

 

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*エッセンス。広いスペースを使って、リビング空間の提案がいくつも展開されています

 

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*ニーディック・日恵装飾。素材の品質、装飾性、仕上げの技術などで突出したファブリックやカーテン類は、非常にラグジュアリー。717日には代官山にショールームをオープン予定とのこと

 

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*ロックストーンで発表されている、岩倉榮利氏の桐箪笥「KAMO」シリーズ。脚つきのスタイルは、現代の生活空間にも似合いそうです。上下に分かれた制作は、箪笥職人と指物職人の仕事になるのだそう

 

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*アレクサンドル・チュルポーは、フランスで創業150年を超える、高級リネンの老舗ブランド。カラーバリエーションの美しさには思わず足が止まります

 

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*マジスは、4月のミラノサローネで発表した新作を早くも公開。ブースデザインも規模は縮小ながら、見事に再現しています

 

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*チクノライフは、炭をキューブにした消臭材をパッケージのバリエーションも豊富に紹介

 

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*ツヴィーゼル・ジャパン。鉛を用いず、チタンとジルコニウムの混合による次世代のクリスタル「トリタン」を使った新作ビールグラスのほかに、マシン・メイドのガラスプレートも。色を変えて重ねても美しいのです

 

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*アスプルンド。トランクを積み重ねたディスプレイが、目を惹きます。味わいのある革のソファも、たくさん

 

また今年はこのエリア内に、カフェレストラン「Style Japan Restaurant(スタイル・ジャパン・レストラン)」が設けられています。エリア内だけでなく、出展ブースで見られる実際の椅子やテーブルが提供されているのも、楽しいところ。気になるブランドの椅子があればぜひ試してみるべき。ラウンジ感覚でくつろげるのも助かります(本当に、歩き回りますからね!)。レストランで提供される料理は、前デンマーク大使館エグゼクティブ・シェフのティラック・バスナヤカ氏による特別なプレート。アジアとヨーロッパのテイストがミックスされたスタイルを、私もさっそくランチにいただきました。

 

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*椅子やテーブル、ソファの組み合わせがさまざま。席を選ぶのも迷います!

 

 

Interior Lifestyle Awards

 

インテリア業界を代表する5団体の審査員が、全出展者の中から独自の視点で選出し、賞を贈る「Interior Lifestyle Awards(インテリア・ライフスタイル・アワード)」。初日の今日、閉会後のパーティで5つの賞が授与されました。

 

JIDデザインアワード

(プレゼンター:日本インテリアデザイナー協会 酒井正人氏)

YOnoBI」(ブースNo.21-01

小さな正方形の紙片をステープラーで止めてブース全体を覆うデザインは、建築家は橋本夕紀夫氏が手がけたもの。「ぜいたくなブースが目を惹き、中に入ると日本の真摯なものづくり製品が並んでいたのが印象的でした」、と酒井氏。

 

JDCAデザインマネージメントアワード

(プレゼンター:デザインコンサルタント協会 宮城壮太郎氏)

Nasnos Japan」(ブースNo.05-32

リモコン操作による照明やカーテンシステムを展示した、ナスノス。「生活をどう捉えるか。ものづくりの技術。そしてマーケティング。デザインを考える上でのこれら3つの条件を満たしていると感じました」、と宮城氏は選評を残しています。

 

日経デザインアワード

(プレゼンター:日経BP社『日経デザイン』 下川一哉氏)

「アッシュコンセプト《400 each グラス & ボウル》」(アトリウムA-05

アッシュコンセプトの新作、すべて形は違っても容量は400ccというグラスとボウルが受賞。「デザインは今、誰を幸せにしなければならないか?それは家族なのではないかと考えています。そのデザインを通して家族がニッコリ笑う、あるいは家族について思いをめぐらせるようなプロダクトを選びました」、と下川氏。

 

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*(左から)下川氏、アッシュコンセプト名児耶氏、尾崎氏、鶴田氏。喜びの瞬間!

 

All About Style Store アワード

(プレゼンター:オールアバウト 柳沼周子氏)

「二上」(ブースNo.06-06

製品デザインからグラフィック、ブースづくりまですべてを手がけたデザイナー、大治将典氏が選ばれました。理由について、柳沼氏は「店を開いている関係で、一般のお客様にどれだけ実用性があり、楽しさを感じてもらうプロダクトかということを重視している」と述べていました。

 

インテリアライフスタイル ヤングデザイナーアワード

(プレゼンター:インテリアライフスタイル事務局 高田公平氏)

neON ホラグチカヨ」(ブースNo.06-32

若手デザイナーの「neON」出展者から選ばれたのは、ホラグチカヨ氏。将来への兆しがのぞいた点が受賞につながったようです。来年2月にフランクフルトで開かれる見本市「Ambiente(アンビエンテ)」への招待が副賞として授与されました。今後の飛躍を期待したいですね!

 

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*高田氏(左)と、ホラグチ氏(右)。

注目の出展者 海外編

こんにちは、事務局の原田です。

明日から、世界30カ国からの出展者・ブランドが集うインテリア ライフスタイルの3日間。

本日はインテリア ライフスタイル初登場の海外出展者の中から3社をご紹介いたします。

 

サウジアラビアから登場するのはMahmood Saeed Glass Industry Company

グラスのふちに施された金・銀の装飾がとてもエキゾチックです。 

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なんだかとても懐かしい気持ちになる「キャンディーポット」は、

テーブルの上の涼しげなアクセントいかがでしょうか。

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Mahmood Saeed Glass Industry Company

西1ホール 16-18

http://www.msgi-sa.com

 

 

バルト海を臨むラトビアからはAngel Glass Designが登場。

どっしりとしたデザインが印象的なガラスと、チタン加工されたクリスタルの製品は、ぜひ手にとってその質感を確かめたい一品です。

 

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Ange Glass Design

西1ホール 17-15

http://www.angel.lv

 

 

同じくラトビアから登場の、ハンドメイドキャンドルの「MUNIO CANDELA」をご紹介します。

2007年に3人の女性により設立されたこのブランドのキャンドルは、大豆ワックスをベースにコットンで作られたろうそくの芯、そしてラトビアの郊外で採れたハーブを使ってアーティストによって完全なハンドメイドで作られています。

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MUNIO CANDELA
西4ホール 08-33
http://www.muniocandela.com

 

 

そのほかにも、たくさんの海外ブランドがその土地のユニークなモチーフや素材をつかったプロダクトを発表します。

国内代理店募集中の企業も多数出展しておりますので、この商談の機会を積極的にご活用ください。

皆様のご来場をお待ちしております!

注目の出展者

出展者紹介

 

こんにちは。

いよいよ『インテリア ライフスタイル』まであと3日!

スケジュール帳には、しっかりと予定に入れていただけておりますでしょうか?

 

さて、前回ご紹介しました海外パビリオン。30の国と地域から、各国のライフスタイルにあわせたデザイン性と機能性を兼ね備えたアイテムを紹介します。

今回は、日本人の目線で私たちのライフスタイルにぴったりのアイテムを紹介する、海外ブランドを扱う日本の出展者をご紹介します。

 

 

まずは、老舗ウォールぺーバーメーカー、GRAHAM&BROWN 社のアイテムを扱うのは()アントレックス。

ヨーロッパではウォールペーパーシェアNO.1 Marcel Wanders (マルセルワンダース)LLB(ローレンス・ルエリン・ボウエン)、Umbra(アンブラ)など世界的有名ブランドやデザイナーとコラボレーションしたウォールペーパーを世界各国で展開。

 

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ウォールデコレーション

あなたの室内を鮮やかに彩ります。

 

お問合せ:

()アントレックス

アトリウム A-03

www.entrex.co.jp

 

 

 

オーストラリアのブランド『ENVIROSAX』からは、子供から大人まで楽しめるデザインと機能性が魅力的なエコバッグ。いつでもどこへでもポケットやバッグに入れて、身軽に買い物ができるのがエコバックのいいところですね。

 

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お問合せ:

ENVIROSAX-A.Y CORP

西1ホール 14-10

www.envirosax.com

 

開催期間中も引き続き多数出展者をご紹介いたします!

ぜひお楽しみに!

 

注目の出展者 -海外パビリオン編-

こんにちは。『インテリアライフスタイル』まであと一週間!

出展者の皆さまも、そして事務局も、よりよい見本市にするべく、会期にむけてラストスパートをかけています!

 

『-ライフスタイル提案型国際見本市-インテリアライフスタイル』は、その名の通り30カ国・地域の国々の出展者の方が、一堂に東京へ集結します!

 

今回は、その中でも海外パビリオンからAustrian Pavilion(オーストリアパビリオン)Italian Pavilion(イタリアンパビリオン)、そしてCreatedinFrance(フランスパビリオン)をご紹介いたします。

 

 

ご存知でない方もいらっしゃるのではないでしょうか?2009年は日墺修交140年の年に当たります。この記念すべき年に日本とオーストリアにおいて様々な記念行事が計画されています。今年の『インテリアライフスタイル』ではオーストリア企業9社が、毎日の生活を彩るアイテムをお披露目します。

 

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出展者一覧(順不同):西1ホール 

AUSTRIAN FEDERAL ECONOMIC CHAMBER

Giesswein

Infactory innovations & trade gmbh

J.T. Kalmar

Julius Blum GmbH

Original Vienna Snowglobe

ProNatura P.S. Fehrer GmbH

Rasp GmbH

Rudolf Chlada GmbH

Walter Ringl

 

 

続いては、イタリアパビリオン。

世界の主役を担ってきたイタリアのデザイン力。独特な色彩や独創的なデザイン、伝統的な素材を使用したインテリア・デザインアイテムが注目されています。

 

出展者一覧(順不同):西1ホール

PROMOS Azienda Speciale CCIAA Milano

PROMOFIRENZE Azienda Speciale della CCIAA di Firenze

I.C.E. - ITALIAN TRADE COMMISSION

ARTI E MESTIERI srl

BERNARDI WOOD ART

BORMIOLI ROCCO & FIGLIO SPA

BUSNELLI PAOLO

COLTELLERIE BERTI

CONFARTIGIANATO

DI.A.MA PELLAMI

EX.IT Azienda Speciale della CCIAA DI Macerata

FLASH LASER SERVICE

IL MONDO DI LEGNO

ITALVETRINE

LEADER

MARIANI AFFRESCHI

MAURO BACCEGA

MIDA

MODE

NATALINI

PAVONI ITALIA

RAM STUDIO

ROSANITA MARCENARO

SAGNI

SILIKOMART

SOLDI snc

 

 

今回はパビリオン出展の他に、Vetrina Italiana』(イタリアン・ショーケース)と題して、特別企画展も行います。

Vetrina Italiana』では、イタリアを代表するメーカー12社の展示に加え、工芸家によるデモンストレーションを通して、職人たちの巧みの技を堪能していただける必見の展示です。

 

 

 

フランスパビリオンからは、日本初登場のブランドからすでに定評のあるブランドまで、クォオリティの高いそして洗練されたインテリア・デザインアイテムが集結します。

 

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出展者一覧(順不同):西1ホール

ATELIERS D'ART DE FRANCE

BEAUVILLE

CARENTON PORCELAINE

CHASSEUR-SANYEI CORPORATION HOUSEHOLD DEPARTMENT

JANOD

LA GUILDE DU DE

LA VIE EN ROSE

LES INVASIONS EPHEMERES

OPINEL

PETITCOLLIN

PETITES PRODUCTIONS

PLAGE

PSP PEUGEOT

REVOL-SANYEI CORPORATION HOUSEHOLD DEPARTMENT

 

そしてフランスからは、国内外のデザイナーとメーカーをつなぐプラットフォームneONで、4組のデザイナーがフレッシュなアイテムを紹介します!

 

 

国際色豊かな『インテリアライフスタイル』へぜひご来場いただき、日本初登場のアイテムを会場で直接ご覧ください!

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

紙をつかったデザインアイテム 「geografia」「紙和」

先日の事務局スタッフによるブログで「かみの工作所」について紹介がありましたが、インテリアライフスタイル展(以下IL展)では他にも紙を素材としたデザインアイテムが多数出展しています。印刷技術を応用することによって、家具で用いる紙、たとえば障子やランプシェードだけではない紙の魅力を感じられる製品は、確実に増えてきています。その中から、昨年デビューした2ブランドに注目してみましょう。

 

 

geografia http://www.geo-grafia.jp

 

香川県三豊市にあるマルモ印刷は、特殊加工技術と印刷方法を駆使し、地理・地形・地球をテーマとしたステーショナリー「geografia(ジオグラフィア)」シリーズを昨年発表しました。初披露となったのは昨年7月に開催された文具・紙製品の見本市への出展でしたが、今回のIL展では新製品も加わります。プロダクトデザインとアートディレクションを手がけるのはDRILL DESIGN。「合板研究所」としての活動では今回、neONへも出展しています。

特徴はなんといっても、デザインと印刷加工技術の融合でしょう。

earth's axis, 23.4degrees(地軸23.4度)」は地球の構造が体感できる組立て式地球儀で、ポリプロピレンシートにシルク印刷する3D印刷技術によって、大陸部分が浮かび上がって見えます。

 

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geografia「earth's axis, 23.4degrees」。オリジナルパターンと表面のレンズが特殊なシルク印刷で、大陸部分が浮び上がって見えます

 

altitude of 200pages(標高200ページ)」は等高線のラインでカットされ立体になったメモパッド。印刷機に内蔵されたユニットに、腐食処理によって複雑なラインを再現できる刃物を装着し、印刷と同時にダイカットができる技術を使っています。制度が高く、各ページの数字を印刷しながら、等高線の緩やかなラインが切り出されるというのが驚きの技術です。

 

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geografia「altitude of 200pages」。印刷の工程でカットとエンボス加工技術で制作されたもの

 

他にもインラインエンボス技術やUVスクリーン印刷など多様な技術が、川をモチーフにしたブックマークや、世界の美しい都市計画を表現したノートなど、さまざまなデザインに活かされています。今回のIL展では白地図ならぬ「白地球儀」をはじめとする新作が登場するとのことなので、実際に使ってその真価を確かめてみたいですね。

 

 

SIWA 紙和 http://www.onao.co.jp

 

昨年のIL展でデビューした「SIWA 紙和」は、和紙産地である山梨県市川三郷町の大直が展開する新しいブランド。デザイナー深澤直人氏によって、しわくちゃにした紙のバッグや照明などを生み出しています。もともと、破れない障子紙として同社が開発した素材に最大の個性がある製品群です。

紙の原料であるパルプとポリオフィレン繊維を混ぜ合わせて漉くという、和紙の製法でつくられた「ナオロン」。柔らかく、しなやかな質感ですが強度があり、水に濡れても破れにくい素材です。現在一般的にポリ袋の原料であるポリオフィレンフィルムは燃やしても有毒ガスが発生せず、環境への付加が少ないことからも安心でき、また破れにくい点でもバッグやボックス等に適しているのでしょう。

照明類には中心にフィルムを挟み込んだ「ハードナオロン」を使い、張りのある形を保っています。

 

和紙がもつ、いわば民芸的な雰囲気はほどよい懐しさとして残しつつも、使い込んでしわくちゃになったような風合が斬新で魅力的です。今年の新作は、トートバッグやリュックサックなど。素材は同じナオロンですが新たな試みがなされるようです。

 

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SIWA紙和の新作トートバッグ。今年も製品とIL展のブースデザインディレクションは深澤直人氏が行うとのこと

 

 

【データ】

マルモ印刷

http://www.geo-grafia.jp

769-1502

香川県三豊市豊中町笹田笹岡3915-5

tel . 0875-62-5856

fax. 0875-62-5861

 

大直(おおなお)

http://www.onao.co.jp

409-3601

山梨県西八代郡市川三郷町184-3

tel . 055-272-0321

fax. 055-272-0323

 

 

注目の出展者 -家具編-

こんにちは。

暑かったり、肌寒かったりと、なんだか変わりやすい天気が続く今日この頃。

みなさま、体調管理には気をつけてくださいね。

 

さて、今回は『家具』をメインにご紹介!

『家具』と一言でいっても様々ありますよね。

普段何気なくそばにある『家具』は、デザイン性に富んだもの、機能性に富んだもの、またその両方を兼ね備えているもの。それぞれの好みや用途にあわせた、生活スタイルに溶け込んだアイテムをいくつかご紹介いたします!

 

 

まずはスウェーデン生まれのinnovator。シンプルなデザインの中に、使う人を思いやる機能性を持ち合わせています。NEWシリーズは『多くのものを持たない』という発想のエコロジーで、1アイテムでダブル、さらにはトリプルの使い方ができます。

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 work&dining table

コルク部分でパソコンを使えば、マウスパット要らずのワークテーブルに。食事の時間は、パソコンを収納部へしまってシンプルなダイニングテーブルに。生活時間に合わせて使い分けられるテーブルです。

 

 

小間番号 西1ホール 15-43

お問合せ:

(株)村田合同

http://www.murata-godo.co.jp

 

 

 

『サントリー酒類』からは、その名も『サントリー樽ものがたり』。樽から生まれた『家具』です。

樽に使われるオーク材の特徴は、硬くてキズがつきにくいため『家具』に適しています。数十年もの間ウィスキーを育んできた「樽」は、その姿をかえて「家具」に生まれ変わります。

 

suntry.jpg

 

小間番号 西3ホール 02-07

お問合せ:

サントリー酒類(株)

http://suntory.jp/TARU/

taru@suntory.co.jp

 

 

キュートな姿のフロアライトはabodeから。

その名もCURLY BLOND。女の子のカーリーヘアーを連想させますね。

アクリル製のシェードが、光と影に様々な表情を演出します。また点灯していない時でも、美しいフォルムが空間のアクセントととしてお勧めのフロアライトです。

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デザイナー:津留 敬文(つる たかふみ)

 

小間番号 西3ホール 02-38

お問合せ:

(株)アボード

http://www.abode.co.jp/

info@abode.co.jp

 

 

他にも、あなたのライフスタイルにぴったりと寄り添う家具が勢ぞろい。

ぜひ会場に足をお運びいただき、お気に入りのアイテムを見つけてください。

『インテリア ライフスタイル』まで、あと10日!

今年もこだわりの会場演出と、見どころ満載の特別企画とともに皆さまのご来場をお待ちしております!

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