Messe Frankfurt GmbH 100周年!
2008年12月18日 | 投稿者: 事務局スタッフ
こんにちは、事務局の原田です。
突然ですが、12月12日はみなさんにとってどんな日ですか?
2008年の12月12 日は、当社にとってはドイツ本社の法人化100周年記念日でした!
100周年を祝って、12月12日、本社のあるドイツ・フランクフルトで『Let's grow together!』のスローガンの下、盛大なパーティーが催されました。
このお祝いには、世界中からなんと1,100人が集いました!
パーティーには、普段は電話やメールでのやりとりが中心のメンバーと、実際に会って親交を深めよう!という目的もあり、初めて会うメンバーと顔を合わせて話ができるとても有意義な機会となりました。
メッセ フランクフルトは、世界13の国と地域にグループ会社を持ち、全世界では150を超えるセールスパートナーがメッセ フランクフルトグループの主催する見本市の出展・来場をサポートしています。
今回はグループ会社13カ国のメンバーが集いました。
アメリカ/アラブ首長国連邦/アルゼンチン
イタリア/インド/韓国/中国
ドイツ/トルコ/フランス/メキシコ/ロシア
そして、日本です。
この日、それぞれの国が、「ブース」をつくって自分たちの国の文化や習慣を紹介しあいました!
これは、見本市の主催会社ならでは!出展者さんの気持ちを理解しよう、という目的もあります。
割り当てられたブースの位置や他ブースのデコレーションを自分たちと比べながら、「たくさんの人が見に来るかな!?」とそわそわしてしまいました。
日本チームが行ったサービスは、和風な空間で、浴衣ガールとサムライとの写真撮影+カタカナで名前入れ。それから、sake(日本酒)とgreen tea、おつまみのサービスです。和傘や折り紙の鶴、日本の桜や紅葉のポスターでデコレーションをしました!
会場の一番端のブースにもかかわらずほんとうにたくさんの方が遊びにきてくれました!!
その他の国も、中国・台湾・香港の「Greater China」では、ドラゴンがお出迎え、くじ引きで中国のお箸や飾りが当たったり、UAEのブースでは女性は目だけが出る黒のベール(アバヤ)を男性は白の装束(カンドーラ)を着て、らくだのパネルの前で写真撮影!メキシコではテキーラが、ロシアではウォッカがサーブされていました。
どの国も気合が入っていて、ブース装飾も紹介ツールも本格的だったのが印象的でした。
パーティーが行われた会場は、国際消費財見本市ambiente(アンビエンテ)やホームテキスタイルの国際見本市heimtextil(ハイムテキスタイル)でみなさんもなじみがある場所かもしれませんね。
今まで写真でしか見たことがなかったフランクフルトのメッセ会場ですが、今回初めてドイツ本社を訪れて、その規模の大きさに圧倒されました!ambienteには世界各地から15万人(!)が、heimtextilは85,000人(!)が、毎年新しいプロダクト、トレンドを求めて来場します。
ambiente とheimtextil を母体とする「インテリア ライフスタイル」、「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」が、規模も認知度も"アジア"のambienteやheimtextil となるようにがんばろう!と気持ちも新たになりました。
各国に力強いセールスパートナーがいることも、とても励みになりました。
みなさんもドイツ・フランクフルトでの見本市に興味を持たれましたか?!
弊社には、メッセ フランクフルトグループが主催する海外の見本市への出展・来場をサポートするグループがあります!
インテリア関連の見本市では、フランクフルトで開催される「ambiente」「heimtextil」「christmasworld」「paperworld」「tendence」等の見本市が、ヨーロッパ、アジア、中東でも「Interior Lifestyle China」や「ambiente ITALIA」 「heimtextil Russia」などなど。インテリア関連だけでも多様な見本市が世界中で開催されています。
1月に開催されるHeimtextil、2月のAmbienteは日本からもたくさんのバイヤーが買い付け・トレンドの調査に訪れる重要な見本市として知られています。
みなさんもぜひ一度、「見本市=Messe」発祥の地、本場ドイツの見本市を訪れてみてはいかがでしょうか?


