センヌキ ビール バー @神楽坂
2009年7月17日 | 投稿者: 事務局スタッフ
こんにちは、事務局の原田です。
東京は梅雨が明け、日に日に暑さが増してきていますね!
暑い毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、7月10日(金)~7月15日(水)に神楽坂で開かれていた、期間限定のすてきなビールバー
のレポートをお届けしたいと思います。
このバーの名前は「センヌキ ビール バー」。
6名のデザイナーの方々が、様々な素材で作った全11種類のセンヌキを展示&販売するという
この企画。
栓抜きをデザインされたデザイナーは、山田佳一朗さん、大治将典さん、小野里奈さん、
増田尚紀さん、山崎 宏さん、吉田守孝さん。
ビールは、埼玉のコエドブルワリーの5種類の COEDOビールの中から、山田佳一朗さんオススメ
の、サツマイモを原料に使用したユニークな「紅赤 -Beniaka-」と、無濾過の白濁「白 -Shiro-」
をセレクトしました。
わたしたちは、山田さんデザインのセンヌキ「Tree」を使って、シュポッ!
てこの原理を利用して、力を掛けずにあけることができました。
シルバーのセンヌキの立ち姿も和・洋・中、どんなテーブルにもしっくりきます。
この頃の飲み物は、カンやペットボトルやワインボトルなどで、センヌキを使う機会が少なくなりました
が、それゆえに久しぶりの「シュポッ!」の音と手の感触にわくわくしました。
3人の料理家がつくる、ビールに会うおつまみも用意されており、どれもとってもおいしそうでした!
バーの奥には座敷が設けられており、たくさんのお客さんがデザイン談義に花を咲かせながら
おいしいビールと料理を楽しんでいました。
一見みただけではセンヌキとはわからないデザインのセンヌキばかりで、デザイナーのみなさんの
センヌキを中心に、ビール+料理+陽気な空間+たくさんの会話+新しいアイデア・・・と輪が広がって
いくのを感じた、とってもユニークな企画でした。
インテリア ライフスタイルも、デザインにたずさわる皆さまにとって、「ステキな商品に出会える場所」
としてはもちろん、「ステキな人に出会える場所」として楽しみにしていただけるような見本市となるよ
うがんばります!
見本市出展のお問合せはこちら:
12月2日(水)-4日(金)
東京ビッグサイト東ホール1-3
世界最大級の規模を誇る消費財見本市Ambiente(ドイツ・フランクフルト)内で発表される出展プロジェクト。
国内のメーカー、工房、デザイナーの皆様にとって、海外販路開拓の最適なチャンスです!
2010年2月12日(金)-16日(火)
ドイツ・フランクフルト国際見本市会場


