LIVING & DESIGN @インテックス大阪
2009年10月 1日 | 投稿者: 事務局スタッフ
先日、9月16日(水)~18日(金)までインテックス大阪にて行われた
「LIVING & DESIGN-これからの住空間要素展 すまいのリノベーション-」
へ行ってきました。
こちらの見本市プロデューサーは、
インテリア ライフスタイルでも大変お世話になっている
(株)IDKデザイン研究所 代表取締役の喜多 俊之氏。
日本を代表するプロダクトデザイナーで、「カッシーナ」の家具や「シャープ」のAQUOSなどの
プロダクトデザインを手がけ世界的に活躍されています。
初開催となったこちらの見本市のコンセプトは、
タイトル通り「すまいのリノベーション TOTAL INTERIOR」。
今の暮らしを見直し、ステキ♪で住みやすい空間をプロデュースする。
こちらでは、「ライフスタイル(生活様式)提案」=「リノベーション」ですね。
この見本市が開催されるに至った経緯として、喜多氏は
「日本の住まいは、先進国やアジア諸国と比べ、質の面で停滞しています。
狭く、納戸化して人を呼べず、素敵に暮らすことを忘れてしまっている。
住産業に活気がなく衰退気味ですが、リフォームやリノベーションで
豊かな暮らしが取り戻せれば、内需拡大につながると着想しました」
とおっしゃっていました。
ドキドキしながら、会場へ一歩足を踏み入れたらまずこれっ!
ひょえぇ~迫力満点◎です。
さすが、イタリアを拠点に活躍されている方だけに
どことなくミラノ・サローネのような迫力を感じました。
そして会場内もやる気に満ちた方々でいっぱい。
ライフスタイル展に出展してくださっている企業様にもお会いしました。
今回の初開催について感想を聞いてみると、
「東京にはインテリア ライフスタイルがあるが、大阪には提案指向型のインテリア見本市が
なかったので、このように活気ある開催ができて嬉しい」と語っていらっしゃいました。
いや~他の見本市ですが学ぶところがたくさんありました。
そしてもうお一人方。
空間プロデューサーとしてこちらの見本市をデザインされたのが、
クリエイティブディレクター (株)インフィクス 代表 間宮 吉彦氏。
「会場の構成は、全体を住空間として捉え、
部屋をコーディネートするように必要な要素を配置させました」と。
HYATT REGENCY、有楽町マルイなど様々な空間を手掛けています。
なだけに、会場中央に設置されたカフェスペースもとても素敵でした。
こちらのMENUはすべて、 間宮氏がプロデュースされたレストラン「mitte」のケータリング。
美味しかったぁ~~♪
おすそわけ↑♪♪
素敵なアイテムに囲まれて、自分らしくいられるリラックスした空間
デザインしたいですね!
ところで・・・私のお気入りの空間ってどこかなぁ~?


