ARTISAN モノづくり最先端の職人技に出逢う場所!
2011年10月12日 | 投稿者: 事務局スタッフ
伝統的な技術と、クリエイティブで新しいデザインが融合した「現代のものづくり」。
職人の世界の最先端を、開催に先立ちご紹介します。
[出展エリア] ARTISAN / 東2ホール入口そば
□(有)キムラ工芸 (A-301)
re-birth or reverse(再生か、退行か)
住空間で、古くから最も身近な存在である木。
それは機能的で、ときに安らぎを感じるものです。
そんな木を用いた家具は、もっと自由であっても良いのではないか。
感性のおもむくままに、家具にアートを纏わせる。現代の、伝統の...
ともに時を刻む、木のある生活。
キムラ工芸とデザイナーが導きだした、これからのスタンダード。
□彩和 (A-202)
私たちは、漆・木・紙・麻等の天然素材を使い、
「テーブルウェア」「文房具」「オブジェ」などを制作しています。

都行燈のLEDランプシリーズ KAI と HAN。
スイッチも電球も見当たらない究極に削ぎ落としたシンプルで今までにない照明器具をご紹介。
都行燈では 「最新の技術と木の温もりの融合」をコンセプトに、
照明器具をデザイン& 製作しております。
□工房YASUSHI (A-102)
このイス、座り心地に自信あり。
このおもちゃ、触り心地に自信あり。
□(株)松井機業場 (A-101)
明治10年創業以来、生活を豊かにする絹織物作りに一心して取り組んでおります。
しけシルクという節のある独特の風合いをもつシルクを製織しております。
シャンタンやズル節の生地と違い、ところどころに点々と現れる存在感のある
節をもつしけシルクを作るには熟練の技術が必要とされるため、
昔ながらの製法で作っております。
黄金の山繭から紡がれたカンボジアシルクのTENDANCE KHMERE。
色鮮やかなコントラストカラーのグッズは世界中のリビングやホテルに衝撃を与え、
多くの雑誌のトップページを飾りました。
このハンドメイドのハイカジュアルコレクションに、新しくコンテンポラリーイメージの
TOMOCO のライン、この秋デビュー。
ぜひご覧ください!


