日本の家具を牽引する家具産地「旭川」の魅力とは!
2011年10月12日 | 投稿者: 事務局スタッフ
日本有数の家具産地である「旭川」。
今年の「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」においても10社が参加し、
その技術力とデザイン性の高さを展示します。
そんな旭川では、新しい生活文化の提案と発信を目的として、
1990年から3年おきに開催している「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)」を開催しています。
"良質な木材の集散地である旭川"が開くこのコンペは、
「世界唯一の家具のデザインコンペ」として、その存在を世界中に知られています。
今年はその8回目にあたり、6月に旭川にて受賞作品の展示が行われました。
今回のIFFT/インテリア ライフスタイル リビングでは、
それら33にのぼる受賞作品が一堂に展示されます。
□GOLD LEAF 賞 受賞作品 「HALF CHAIR」 (designed by Mr. Woojin Chung)
□Silver Leaf 賞 受賞作品 「CIRCLE」 (designed by Mr. Konrad Lohoefener)
ここで賞を受賞した作品の中から、実際に商品化されるものもあり、
今回受賞した上記2つの作品や前回の受賞作品を商品化されたものが出展される予定。
未来の名作が生まれる過程を、是非会場(東2ホール)でご覧ください。


